クノール食品
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  スープのこころ
 
伝えたい、スープのこころ
あなたに沁みる、スープを創っています。
フランスに“a la soup(ァ・ラ・スーペ)”という言葉があります。ここでいうスープとは食事の代名詞。おかあさんは、「a la soup=ごはんですよ!」と家族に呼びかけます。暮らしの真ん中で、生活に溶け込んできたスープ。そう、スープは食文化を映すもの。だからこそわたしたちは、技術革新や生産効率だけではなく、スープのこころを追究したいと思っています。時代にあったスープのこころをおいしいカタチにしてもっと広く伝えていきたい。そんな願いを込めて、私たちは今日もおいしさを科学します。
 
おいしさの科学は、まず原料の素材研究から。商品のおいしさは、素材の品質が原点です。
いつでも高品質で均一な商品をつくるためには、素材本来のおいしさを活かしながら、食の安全や栄養のこともしっかり考え、原料を自社で管理し生産するのが、最も確実な方法。クノール食品は、カップスープなどの主要原料であるスイートコーンパウダーやチキンエキス、ミルポア(スープベース)、クルトンなどを自社工場で生産しています。原料の自社生産は、常に一流の商品を提供したいと願う、クノール食品の理念であり信念でもあるのです。
 
おいしさを提供するために、材料を選び、調理し、そしてサーブする。おかあさんやシェフが当たり前のようにしていることを、科学の力でスケールアップする。わたしたちの仕事のスタンスは、いつでも変わりません。「おいしい」と喜んでもらうことが、わたしたちの悦び。そういう作り手の想いが、おいしさを生み出す原動力なのだと思います。クノール食品はスープのこころを胸に、前進し続けます。